ひとり歩きを始めた赤ちゃんの遊びは?

一人歩きを覚えた赤ちゃんと、上り下り遊び!

赤ちゃんが独り歩きを覚え始めると、様々なことに興味を示し始め、色んなことを勉強するようになります。
歩き方などはもちろんですが、力の使い方、頭を使った遊びなど、実に色々なことを出来るようになるのです。
寝転がっているだけの赤ちゃんとは違って、頭もいろんなことを考える力が身についてきますので、非常に重要な時期と言えるでしょう。
その為、一人歩きを覚えた赤ちゃんとは、積極的に遊ぶようにすることが、赤ちゃんの成長のためには欠かせません。

遊び方にも色々とありますが。代表的な遊びは、上り下りの遊びです。
こちらは、高さが低い、赤ちゃんが自力で上ることが出来るような、安定した机やいすを用意して、赤ちゃん自身が上り下りをするというものになります。
赤ちゃんが自力で上った後、下り方をきちんとレクチャーすることで、赤ちゃんの学びにも繋がるでしょう。

赤ちゃんが下りるときには必ず、お尻から、ゆっくりと、足を付いて下りるという事を徹底して教えることが大切です。
最初のうちは上手に出来なくても、徐々に下り方を学び、自然と筋力も身に着けることが出来るでしょう。

ママのまねっこをして色んなことを学び始める

一人歩きを始めた赤ちゃんは、知能的にも成長度が高い時期で、見たものを何でも真似して、学んでいく傾向があります。
親御さんの後を付いて回り、親御さんがやることを見て、それを見よう見まねで真似していくのです。

例えば、物の受け渡し、お礼を言う、お辞儀をする、物を取ろうとするなど、本当に何にでも興味を持ち、親御さんの真似をしていきます。
真似をすることでどんどん物事を吸収し、成長に繋がっていくのです。
その為、一人歩きを始めた時期の赤ちゃんとは、積極的に一緒に過ごすようにしましょう。
親御さんの姿を見て、毎日のように新しいことを学んでいきます。

好奇心が旺盛なので目を離さないことが大切

一人歩きを始めた時期の赤ちゃんは、好奇心が非常に強いため、悪気なくやってはいけないことをやってしまいます。
危ないことも何でもやってしまいますので、しっかりと目を離さないように、一緒に遊ぶようにしましょう。

どうしても目を離さないといけないタイミングがある場合は、絶対に安全な、予防策を張った場所にいてもらうことが大切です。
窓を開け話したままにしたり、料理の最中の場所で放っておくと、窓から転落、熱いフライパンに触れるなど、平気でしてしまいます。
危険な環境を徹底的に取り除いて、予防線を張ることも、一人歩きを始めた赤ちゃんがいるご家庭では徹底させてください。
予防策を張ることで、安心して一人歩きをさせることが出来るようになるでしょう。